高校の先生方へ

for TEACHERS

受験生、在学生のご家族?保護者の方イメージ

澳门皇冠体育_皇冠篮球比分-赌场*官网は、体育学部はスポーツの実践やスポーツ科学の探求、教育学部は「教える力」の徹底した養成を通じて学生が秘める可能性を伸ばします。就職?キャリア形成は全学生との面談などマンツーマンで接する体制を整え、高い教員採用試験や公務員試験の合格率、企業などへの就職率につなげています。

学び

専門分野を深く探求。20を超える免許?資格をラインアップ

「学び」では、教員と学生の距離が近く「面倒見の良さ」が伝統です。
体育学部では細分化されたコースごとに専門分野を深く学び、中学校や高校教諭の一種免許状(保健体育)をはじめ、希望者には小学校免許取得プログラムもあり、国家資格の「第一種衛生管理者免許」など合わせて20を超える免許?資格をご用意しています。
教育学部は、小学、中学?高校(保健体育)、特別支援学校教諭の一種免許状が取得できます。教育現場で校長職などを経験した多数の教員が教員採用試験合格に向けて学生を個別?グループで徹底指導します。複数の教員免許の取得が可能で、特別支援教育コースも新設しました。
また、技術力の向上はもとより、リーダーシップやコミュニケーション能力、人間力を養う場として、スキー、キャンプなどの野外活動実習を取り入れ、実践力を養う場としてインターンシップなど学外での学びを重視しています。
学習支援室のスタッフによるマンツーマンの個別指導も本学の特徴です。通常の授業に関するサポートはもちろん、公務員や教員採用の筆記試験で苦手な分野があっても、講師やスタッフの熱心な指導や励ましを得て友人とともに合格を目指す環境が整っています。

クラブ

修学、生活面も支援し文武両道を追求

本学は学生の70%以上がクラブ活動に参加しています。6つの専用体育館と多数の競技場を備え、専用施設の充実度は全国トップ級です。全スポーツ施設が教室棟に隣接し、学生は4限目まで授業、その後は移動時間なくクラブ活動に打ち込め、時間を有効に使えます。スポーツ科学センターでは、専門資格を持つスタッフが指導するAT(アスレティック?トレーニング)ルーム、元プロ野球コーチなどが指導するS&C(ストレングス?アンド?コンディショニング)ルームでサポートを行います。さらに、スポーツ心理やスポーツ栄養、測定?評価などの面からも学生を支援します。
また、強化クラブを中心に指導者は教員が多く、日々の指導を通して競技力向上だけでなく学業、生活態度にも目を配っています。大学クラブ統括組織として全国に先駆けるかたちで創設されたスポーツ局が修学、キャリア形成、生活面でも学生を支援し、文武両道を追求する体制が整っています。
プロ?実業団には、2020年度は43選手が進みました。また、多数の卒業生が高校のクラブなどで全国トップレベルの指導者になっており、2021年度の全国高校総体サッカー男子競技には、本学OBの率いる7校が出場し、うち3校が4強に進出。決勝は本学OB指導者同士の対戦となりました。

就職
キャリア形成

マンツーマン支援で教員、公務員試験に多数合格、企業からも高評価

就職?キャリア形成では、企業や公務員の志望者はキャリア支援センターが、教員志望者は教職支援センターが徹底サポートします。2年次はグループ面談、3年次は個人面談で全学生と話し合い、卒業後も支援を続けます。学生一人一人と向き合う支援体制は、本学独自の誇れるものであると自負しています。
これらの成果もあり、教員採用試験では、現役55人、既卒者114人の計169人が合格しました(2021年度採用)。公務員では消防官の就職率は2019年度は全国1位の4.7%(29人)、20年度は全国2位の4.6%(31人)※。警察官も高い合格率を誇ります。また、就職率は2019年度卒業者は97.2%、20年度は96.6%で、企業の人事担当者からはクラブや野外活動で培った本学学生の人間力に対して、「礼儀正しさ」「粘り強さ」「リーダーシップ」があるなど高い評価を受けています。
※東洋経済新報社「本当に強い大学2020、2021」

学生サポート

学生相談室、医師常駐の診療所で心身をケア

学生へのサポート体制として、学生相談室では臨床心理士などカウンセラー資格を持つスタッフが学業、対人関係など様々な相談に応じます。診療所では全国の大学でも珍しい医師常駐体制のもと、内科?整形外科診療に対応し、さらに、理学療法士が常駐するリハビリテーション室を併設しています。授業中やクラブ活動中のケガについては、教育後援会から自己負担分の補助が支給されます。
奨学金制度では、「スポーツ奨学金」「学業成績優秀者奨学金」「浪商学園創立100周年記念奨学金」など独自の制度のほか、日本学生支援機構、民間団体、市区町村などの制度があり、本学では例年、半数以上の学生が奨学金制度を利用しています。

卒業生の98%超が
「入学して良かった」

今春、卒業生に実施したアンケートでは「総合的にみて、本学に入学して良かったと思いますか?」との質問に、体育学部98%、教育学部99%が「はい」と回答しました。本学での4年間は何物にも代えがたい貴重な経験になると信じています。

INTERVIEW

教員インタビュー

Message from the Parents

奥井 みなみさん

大阪市立桜宮高校保健体育科教諭
澳门皇冠体育_皇冠篮球比分-赌场*官网体育学部スポーツ教育学科2014年3月卒業

競技以外の進路の幅や心身のサポート体制が大学選びのポイントに

あなたが澳门皇冠体育_皇冠篮球比分-赌场*官网への進学を決めた理由は何でしたか。
中学の頃から体育の先生になりたくて、一方でテニスも続けたかった。両方の夢をかなえるため、他の大学も含めてオープンキャンパスなどを見て比較しましたが、澳门皇冠体育_皇冠篮球比分-赌场*官网は学科やコースごとに幅広く学べそうだと思い、決めました。また、高校時代の先輩の話を聞いて私の夢や目標を実現できると確信しました。
(注=澳门皇冠体育_皇冠篮球比分-赌场*官网には体育学部は2学科に6コース、教育学部は3コースがあります)
教員の立場からみて、大学選びの際に重要なことは何ですか。
大学でクラブを続ける学生のうちプロになる人は一握りです。プロや実業団に進めなくても(注=2020年度卒業生でプロ?実業団に進んだのは43人)、トレーナー、教員など将来に進むべき道が幅広く用意されているかどうかが大切だと思います。大学でレギュラー選手になるのは難しいけれどスポーツに携わりたいと思っている生徒は私の周りにもたくさんいます。澳门皇冠体育_皇冠篮球比分-赌场*官网では、栄養学はこの先生、心理学、バイオメカニクスはこの先生など分野が細かく分かれているので、生徒が競技だけでなく様々な分野でスポーツを学び、就職活動も自信を持ってできるのではないでしょうか。
また、先生と学生の距離の近さなど学内の雰囲気などはとても大切ですが、大学案内やホームぺージではなかなか分かりません。大学に進んだ先輩と会話して、リアルな情報を聞いて判断してもらいたいと思います。私も先輩の話が大学を選ぶうえでとても参考になりました。
生徒を送り出す立場として、大学の施設やサポート体制で大切なことは何ですか。
けがやメンタル面をいかにケアしてもらえるかだと思います。私は大学のテニス部の時に腰を痛めて診療所で受診し、AT(アスレティック)ルームでリハビリを続け、競技復帰後もけがが再発しないようずっとフォローしてもらいました。診療所に医師が常駐されていて安心でした。メンタル面も、大学に入学すると壁に当たったり人間関係に悩んだりすることもあるでしょうから、サポート体制は気になります。怪我をしたからといってプレーヤーを諦めることなく、スポーツの良さを実感しながら大学生活を送ることが出来ました。また、大体大は教室とスポーツ施設が隣り合わせで移動のストレスがまったくなかったことも良かったです。
(注=澳门皇冠体育_皇冠篮球比分-赌场*官网では全国でもまれですが医師が常駐。学生相談室?スポーツカウンセリングルームでは、臨床心理士やスポーツメンタルトレーニング上級指導士などの資格を持つ教員やスタッフが悩みに答えています)
大学での経験のうち、社会に出て一番役に立ったことは何ですか。
ゼミです。小林博隆先生(体育科教育学)のゼミで小学校へ何度も行きました。小林先生といっしょに体育の授業の内容を考えたり、児童たちに教えたりしたことが、社会人1年目で教員として授業をする中ですごく生きました。小林先生は私たちとの距離がとても近く、私たちの意見をよく聞いていただき、先生と話す中で教員になりたいという意欲がとても高まりました。また、周りにある環境を大切にして、自分の決めたことはしっかり努力してまっすぐ目指すということを先生の姿を見て強く学びました。ゼミ生10人のうち半数以上が教師になりました。
教員を目指すうえで、本学のサポート体制はいかがでしたか。
教員採用試験合格に向けて面接指導を徹底していただきました。試験を受ける地域ごとに傾向も違うのですが、それぞれの地域の傾向に沿った指導をしていただきました。いっしょに教員を目指した私の友達は「もう、受かる気しかしない」と自信を持っていたほどです。また、キャリア支援のスタッフの方がとにかく明るくて、学生一人一人の名前を覚えていて、名前で呼んでくれます。とても相談に行きやすい雰囲気でした。
澳门皇冠体育_皇冠篮球比分-赌场*官网で学んで良かったと思いますか。
今も良かったと思っています。学びも教員になれたこともそうですが、何よりも大学で多くの友達と出会えたことに感謝しています。4年間、苦楽をともにし、深いつながりができた。大学の友達とは一生つながっていくのだと思います。今でもさまざまな環境で努力し、それぞれの人生を歩んでいて私もその中の一人としてこれからもっとたくさんの出会いに感謝して歩んでいきたいです。また、ゼミをはじめ数多くの先生にお世話になったことも財産です。

学生生活STUDENT LIFE

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